top of page

外国人向け「日本語・生活学習プログラム」創設に向けた課題を公表“在留審査に受講を反映”入管庁

  • 執筆者の写真: 3A
    3A
  • 7月4日
  • 読了時間: 1分

外国人向け「日本語・生活学習プログラム」創設に向けた課題を公表“在留審査に受講を反映”入管庁とは

日本で暮らす外国人に日本語や社会のルールを学んでもらおうと政府が創設を目指す「日本語・生活学習プログラム」について、入管庁が課題をまとめた報告書を公表しました。


「日本語・生活学習プログラム」の創設は、ことし1月に取りまとめられた政府の外国人政策=総合的対応策に盛り込まれ、入管庁などが中心となり創設に向けた課題を議論してきました。


3日に公表されたその報告書では、プログラムについて、「日本語学習」と税金やごみ出しなど生活のルールを学ぶ「生活学習」で構成すべきとしたほか、在留期間に応じて段階的に水準を高めるべきとしました。


さらに、プログラムを受講したことが在留審査に反映される仕組みとし、永住許可や長期滞在を申請する外国人には受講を許可の要件とする方向で検討とすべきとしました。


創設に向けては、情報通信技術を活用した学習環境の整備も必要で今後は、この報告書をもとに他省庁も含めた政府全体で具体的な検討を進めていくということです。 入管庁は「喫緊の課題としてできるだけ早期に進めることが重要」としています。

 
 
 

最新記事

すべて表示
第二世代在留カード・特定在留カードのICチップ読取機能を提供開始

第二世代在留カード・特定在留カードのICチップ読取機能を提供開始とは 2026年6月に導入された新様式の在留カードに対応 在留資格・在留期間・国籍などの情報をICチップからテキストデータで直接取得 株式会社Liquid(本社:東京都中央区、代表取締役:長谷川 敬起、以下「Liquid」)は、オンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC(リキッドイーケーワイシー)」において、2026年6月に導

 
 
 
「外国人が増えた」市区町村ランキング…5位は埼玉県川口市、4位京都市、ではトップ3は?

「外国人が増えた」市区町村ランキング…5位は埼玉県川口市、4位京都市、ではトップ3は? 日本人住民が減る一方で、外国人住民が増えている。全国の自治体で、人口構成の変化が進んでいる。総務省が2026年7月29日に公表した「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」によると、2025年1月1日から2026年1月1日までの1年間で、日本人住民が減少し、外国人住民が増加した自治体は1400以上ある。

 
 
 
【生活保護の調査結果】受給世帯の55.3%が高齢者、その半数以上が「一人暮らし」という現実

【生活保護の調査結果】受給世帯の55.3%が高齢者、その半数以上が「一人暮らし」という現実とは 物価高や収入減少で家計の負担が重い際に、頼れる制度が「生活保護」です。 一定の要件を満たせば誰でも申請する権利があり、困窮時に最低限度の暮らしを支えてくれます。近年は、申請件数がここ数年連続で増加傾向にあります。 では、どのような世代の申請・受給が多いのでしょうか。 本記事では、生活保護制度の概要と、世

 
 
 

コメント


​スリーエー株式会社

〒651-0083

兵庫県神戸市中央区浜辺通5-1-14

神戸商工貿易センタービル8F

​surie.a.info@gmail.com

Tel : 078-200-6433

Fax: 078-200-6477

  • Instagram

お問合せ​はこちらまで

ありがとうございました。

bottom of page