鳥取県内の外国人住民数、過去最多の6432人 インドネシアが増加
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鳥取県内の外国人住民数、過去最多の6432人 インドネシアが増加とは
鳥取県内の外国人住民数は2025年12月末現在で6432人(前年比7.2%増)となり、1994年に統計調査が始まってから最も多かったことが、県の独自調査で分かった。
県が毎年、各市町村に住民基本台帳の外国人住民数を照会して集計している。
国籍別では
1位、ベトナムが1548人で最も多く、
2位、フィリピン862人
3位、韓国または朝鮮853人
4位、中国727人
5位、インドネシア672人
6位、ミャンマー558人
7位、ネパール239人と続いた。
前年からの増加率は、インドネシアが33.6%(169人)増で最大。続いてミャンマー24.6%(110人)増▽ネパール12.7%(27人)増▽フィリピン11.7%(90人)増だった。
在留資格別では、
1位、技能実習が1852人で最も多く、
2位、永住者1067人
3位、特定技能1016人
4位、特別永住者709人
5位、留学472人が続いた。
インドネシアとネパールは特定技能による住民数が増加。ミャンマーは留学と特定技能、フィリピンは技能実習と特定技能が増加の要因だった。
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