top of page

鳥取県内の外国人住民数、過去最多の6432人 インドネシアが増加

  • 執筆者の写真: 3A
    3A
  • 3月22日
  • 読了時間: 1分

鳥取県内の外国人住民数、過去最多の6432人 インドネシアが増加とは

鳥取県内の外国人住民数は2025年12月末現在で6432人(前年比7.2%増)となり、1994年に統計調査が始まってから最も多かったことが、県の独自調査で分かった。


県が毎年、各市町村に住民基本台帳の外国人住民数を照会して集計している。

 

国籍別では

1位、ベトナムが1548人で最も多く、

2位、フィリピン862人

3位、韓国または朝鮮853人

4位、中国727人

5位、インドネシア672人

6位、ミャンマー558人

7位、ネパール239人と続いた。

 

前年からの増加率は、インドネシアが33.6%(169人)増で最大。続いてミャンマー24.6%(110人)増▽ネパール12.7%(27人)増▽フィリピン11.7%(90人)増だった。

 

在留資格別では、

1位、技能実習が1852人で最も多く、

2位、永住者1067人

3位、特定技能1016人

4位、特別永住者709人

5位、留学472人が続いた。


インドネシアとネパールは特定技能による住民数が増加。ミャンマーは留学と特定技能、フィリピンは技能実習と特定技能が増加の要因だった。

 
 
 

最新記事

すべて表示
第二世代在留カード・特定在留カードのICチップ読取機能を提供開始

第二世代在留カード・特定在留カードのICチップ読取機能を提供開始とは 2026年6月に導入された新様式の在留カードに対応 在留資格・在留期間・国籍などの情報をICチップからテキストデータで直接取得 株式会社Liquid(本社:東京都中央区、代表取締役:長谷川 敬起、以下「Liquid」)は、オンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC(リキッドイーケーワイシー)」において、2026年6月に導

 
 
 
「外国人が増えた」市区町村ランキング…5位は埼玉県川口市、4位京都市、ではトップ3は?

「外国人が増えた」市区町村ランキング…5位は埼玉県川口市、4位京都市、ではトップ3は? 日本人住民が減る一方で、外国人住民が増えている。全国の自治体で、人口構成の変化が進んでいる。総務省が2026年7月29日に公表した「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」によると、2025年1月1日から2026年1月1日までの1年間で、日本人住民が減少し、外国人住民が増加した自治体は1400以上ある。

 
 
 
【生活保護の調査結果】受給世帯の55.3%が高齢者、その半数以上が「一人暮らし」という現実

【生活保護の調査結果】受給世帯の55.3%が高齢者、その半数以上が「一人暮らし」という現実とは 物価高や収入減少で家計の負担が重い際に、頼れる制度が「生活保護」です。 一定の要件を満たせば誰でも申請する権利があり、困窮時に最低限度の暮らしを支えてくれます。近年は、申請件数がここ数年連続で増加傾向にあります。 では、どのような世代の申請・受給が多いのでしょうか。 本記事では、生活保護制度の概要と、世

 
 
 

コメント


​スリーエー株式会社

〒651-0083

兵庫県神戸市中央区浜辺通5-1-14

神戸商工貿易センタービル8F

​surie.a.info@gmail.com

Tel : 078-200-6433

Fax: 078-200-6477

  • Instagram

お問合せ​はこちらまで

ありがとうございました。

bottom of page