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第二世代在留カード・特定在留カードのICチップ読取機能を提供開始

8月10日
読了時間: 2分

第二世代在留カード・特定在留カードのICチップ読取機能を提供開始とは


2026年6月に導入された新様式の在留カードに対応 在留資格・在留期間・国籍などの情報をICチップからテキストデータで直接取得


株式会社Liquid(本社:東京都中央区、代表取締役:長谷川 敬起、以下「Liquid」)は、オンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC(リキッドイーケーワイシー)」において、2026年6月に導入された新様式の在留カード(第二世代在留カード・特定在留カード、およびそれぞれの特別永住者証明書)のICチップ読取機能を提供開始しました。


本機能の実装により、新様式の在留カードについても、ICチップに記録された在留資格や在留期間、国籍などの情報を読み取れるようになりました。従来は券面の撮影とOCR(文字認識)に頼っていた情報も、ICチップからテキストデータとして取得できるようになり、より正確でスムーズなオンライン本人確認が可能になります。


◾️要約

・オンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」は、2026年6月に導入された新様式の在留カード(第二世代在留カード

・特定在留カード、およびそれぞれの特別永住者証明書)のICチップ読取に対応した


・特定在留カード・特定特別永住者証明書の2種類は、マイナンバーカードと一体化した書類


・この機能実装により、在留資格・在留期間・国籍・有効期限などをICチップから確定されたテキストデータとして直接取得が可能となり、入力負担の軽減と確認精度の向上よる正確な本人確認を実現


・本機能は犯罪収益移転防止法の「ヘ・ト・チ方式」(ICチップの情報を読み取る本人確認方式)に対応


・本機能はアプリに組み込むSDKと「ICおまかせパック」*1(2026年9月頃リリース予定)にて提供する

 
 
 

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